【サマーセール参戦】夏休みは『バイサバ』を遊び尽くせ!今だけ驚異の【50%OFF】で爆速サバライフを始めよう!
「よし、今年の夏休みこそは自分のゲームを完成させるぞ!」
そう意気込んで、UnityやUnreal Engineを開き、素材を集め、プログラミングの画面とにらめっこしていませんか?
ちょっと待ってください。冷たいジュースを片手に、このブログ記事を最後まで読んでみてください。これからゲーム開発に挑もうとしているあなたへ、先人たちが血を流しながら気づいた残酷な3つの真実をお伝えします。
今すぐやめて、遊べ!夏休みがもったいない!
さて、ゲームを作るか……
ゲーム開発を舐めてはいけません。初心者が「俺が考えた最高のRPG」「オープンワールドのサバイバルゲーム」を作ろうとすると、ほぼ確実に挫折します。
終わりなきバグの沼:動かないコードと何時間も格闘する。
終わらない素材集め:キャラクター、背景、UI、効果音……無限に必要な素材。
モチベーションの消滅:夏休みの後半に差し掛かる頃には、「あれ、俺は何をやっているんだっけ…?」と遠い目になる。
プログラマーやプランナーとして何年も勉強してきた人ですら、1本のゲームを完成させるのは至難の業です。初心者が夏休みの数週間で大作を完成させようなんて、ハナから無理な話なのです。
奇跡的にバグを乗り越え、血と汗と涙の結晶であるゲームが完成したとしましょう。Steamやアプリストアに公開すれば、世界中の人が遊んでくれる……!
……そんな夢物語は今すぐ捨てましょう。
世の中には毎日のように何百本ものインディーゲームがリリースされています。個人の初心者が作ったゲームなんて、広大な宇宙に投げた小石レベル。誰の目にも留まらず、ダウンロード数は「0」か、身内の数人だけ。
「面白いゲームを作ればいつか評価される」というのは、有名になった成功者たちの生存者バイアスです。現実は、誰にも気づかれずにひっそりとストアの海の底に沈んでいきます。
やっとの思いで作ったゲーム、いざ自分でプレイしてみる。
動きがカクカクしている
操作感が最悪
テンポが悪くてイライラする
何が面白いのか自分でもよくわからない
そう、自分で作ったゲームは、基本的にめちゃくちゃおもんないのです。他人が作った洗練されたゲームの面白さと比べてしまい、「自分には才能がないんだ…」と絶望するまでがセットのお約束コースです。
「じゃあ何だよ!夢を見るなってことかよ!」
その通りです。正確に言うと、「よくわかっていない初心者が、夏休みという貴重な時間を削ってまで、家で一人ディスプレイに向かうのはコスパが最悪すぎる」ということです。
若い貴重な夏休みを、バグ取りや孤独な作業に費やすなんて、人生の大きな損失です。今すぐUnityをアンインストールし、開発のことはきっぱり忘れましょう。
外に出て太陽の光を浴びる
友達と遊んだり、旅行に行ったりする
今世間の話題になっている「めちゃくちゃ面白い神ゲー」を、プレイヤーとして心ゆくまで遊び尽くす!
ゲームを作る側になるのは、人生の楽しみをひと通り味わってからでも遅くありません。今年の夏は、最高のゲームを「遊ぶ側」として思いっきり満喫しましょう!
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